モルディブ、リピーターの観光客向けのロイヤリティプログラムを用意

モルディブは、インド洋に所在するこの島しょ国へ頻繁に旅行する人々を対象とした新しいロイヤリティプログラムを導入する予定だ。

同国の公式ツイッターページは、「モルディブボーダーマイル」という三段階のロイヤリティプログラムの計画について発表した。 そのプログラムに加入する旅行者はポイントを取得し、訪問した回数や滞在する期間に応じてレベルが上がり、特別な日の旅行にはプラスポイントが付与される。

どのようにポイントが使えるかについては発表されていないが、産業パートナーとなる空港、店舗、ホテルが特典を提供すると予想される。

同国の観光省はロイヤリティプログラムが12月1日に開始予定だと述べ、このプログラムが国への観光客を再び呼び寄せる助けになると期待している。

2018年に世界旅行ツーリズム協議会のデータは、モルディブの経済にとって他のどの国よりも観光業が重要であることを示した。 観光省によると、2019年にはこれまでで最多となる170万の観光客が同島を訪れた。

2020年に同国は200万人の観光客を受け入れることを期待していたが、コロナウィルスの世界的大流行により3月に国境を閉鎖しなければならなかった。 しかし、7月15日には再び国境を開放し、それを実施する最初の国の1つともなった。

島々には約55万7,000人が生活している。 Worldometerによると、パンデミックが始まって以来、そこでは30人以上の死亡を含む、1万件以上の症例が見られる。

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